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スポーツパフォーマンスを引き上げる秘訣④ サムライ整骨院

皆さんこんにちは!
サムライ整骨院の後藤です!ヾ(@°▽°@)ノ

さて、今回のスポーツパフォーマンスを引き上げる秘訣④は
【拮抗筋を意識する】
ですヾ(@°▽°@)ノ

拮抗筋とはなんぞや~~~!
という方もいらっしゃるかと思いますので簡単に説明です。

拮抗筋とは?
「主動作筋の相対する働きをする筋肉」
のことです。

簡単に言えば、膝を伸ばす時に使われる筋肉とは対照的に「膝を曲げる」ために使われる筋肉のことをいいます。

様々なスポーツ選手を見ていく中で大きく間違っているのが、競技種目に使う主な筋肉ばかりに焦点が行ってしまい、その筋肉のトレーニングばかりに偏っていること。

拮抗筋には別の役割があり、
主動作筋の補助・安定の役割があります。

主動作の筋肉が最高の筋力を発揮し、正確なタイミング、方向で動けるかはこの【拮抗筋】にかかっています。

主動作筋に拮抗筋が大きく負けてしまうと、拮抗筋の肉離れが起きやすくなります。

拮抗筋に焦点を持っていくということは【パフォーマンスの向上】と【怪我の予防】につながるということです。

すべての筋肉は【筋膜】という組織によって、連動動作を作り上げます。

この連動動作は【縮む方】と【伸びる方】の連動が不可欠です。
そのために主動作筋だけでなく、【拮抗筋】にも焦点を持っていかなければならないのです。

例として、サッカーなどの【キック】の動作を考えてみましょう。

【キック】の際の主動作筋は【大腿四頭筋】です。
そして拮抗筋は【ハムストリングス】になります。
細かくインサイドやアウトサイドキックなど方向が変われば少し変わるのですが、今回はわかりやすく、純粋にまっすぐ蹴った場合と考えます。

太ももの前側に位置する【大腿四頭筋】は収縮することによって膝を完全に伸ばす役割があります。
この伸ばす時の力が強いほど強いキックが打てるわけですが、実はこの大腿四頭筋の力を倍増させているのが【ハムストリングス】【大臀筋】です。

この二つの筋肉は【ハムストリングス】が「膝を曲げる」「股関節を後ろに引く」
【大臀筋】が「股関節を後ろに引く」役割をします。

では、キックをするときの動作をよく思い出してください。
そのまま膝だけをピョン!っと伸ばしてキックをしても強いキックができないのは想像がつきますね。
必ず強いキックをしようと思うと必ず一度足を後ろに引きますよね?

これが、主動作筋の力を最大限に引き出すための動きになります。

運動パフォーマンス動作は非常に弓道の【弓矢】に似ています。
動かしたい方向とは真逆の方向に引けば引くほど、主動作に移行した時に強力な力を発揮します。

この【弓を引く】という動作を行ってくれるのが【拮抗筋】なんです。

拮抗筋が弱ければ、主動作筋をいくら鍛えたところで最大の筋力は発揮できません。

運動パフォーマンスを上げたければ、実は真逆をしっかり考える事が重要なんです。

少しだけ、反対側の筋肉に意識を持っていくだけで、あなたのパフォーマンスは何倍にも向上します。

この運動連鎖のファーストモーションはどんな動きでも【骨盤】が関係してきます。
そのお話はまた今度のお楽しみですヾ(@°▽°@)ノ

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