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スポーツパフォーマンスを引き上げる秘訣⑥ サムライ整骨院

皆さんこんにちは!
サムライ整骨院の後藤ですヾ(@°▽°@)ノ

さて、今回のスポーツパフォーマンスを引き上げる秘訣⑥は
【骨盤をうまく使う】ですヾ(@°▽°@)ノ

コアトレーニングはもうすっかり一般の方々にも広まりましたね。
ですが、筋肉のことばかりで、関節のことは意外と注目されいない。

筋肉は骨を動かすためにあります。
なので、骨を動かすイメージがあることがとても重要。

そこで今回ご紹介するのは【骨盤】です。

骨盤のことなんて世間にいっぱいでまわってるじゃ~ん!
と思うかもしれませんが、歪みとりはいっぱいあっても、
【骨盤の使い方】までは知られていないんですね。

特に【回旋動作】を伴うスポーツにはこれは、出来なければいけません。
体のすべての動きにのファーストモーション。
一番最初に動き出す所は【骨盤】でなければいけません。

なぜなら、それは骨盤部分は体の「中心位置」に値するからです。

そこで、骨盤の【仙腸関節】という関節をいかにうまく使えるか?
がパフォーマンスを引き上げる秘訣になります。

骨盤にある【弓状線】という部位をうまくコントロールし、
仙腸関節を弓矢のように使います。

そのために【タメ】【ブラッシング】という方法を使います。
どのスポーツもこの【タメ】と【ブラッシング】の動作によって行われています。
一番わかりやすいのは【野球】です。
バティングで見てみましょう。


タイミングをとりながら、左の骨盤部分で全体重を支え、自分の体から発揮できる力のすべてを仙腸関節に集めています。
その後ボールに合わせて体重移動し、バットグリップを出すのよりも先に骨盤の弓状線が前に行っています。

これによって、仙腸関節に集められた力の集合体が骨盤から上下の骨に力が加わり、手足の力だけではなく、体の中心から力が放散され、すべての関節が連動動作を引き起こし、強いスイングと、精密はバットコントロールが可能になります。

イチロー選手はこの骨盤の使いからが非常に上手です。
なので、多少の変化球でバランスを崩されても、バットに当てることができます。
そして、力無く振っているように見えても、飛距離のある打球を飛ばすことができます。

では、当たると飛ぶんだけど、なかなか当たらない【腕力パワータイプ】


私は北海道民なので、誰とは言いませんが現在の日本球界一番の【腕力パワータイプ】のフォームを見てみましょう。
まず、【タメ】の時点で体の中心が骨盤よりも左にあります。
その割りには腕が後ろに回っています。
そして、振り始めののグリップが動き出した瞬間にも骨盤部分はほとんど動いていません。
ヘッドが体より前に出始めてからやっと骨盤が動き始めてます。

これだと、常に手に力を入れ続けてないと、バットがついてきません。
なので、細かなバットコントロールの範囲が狭くなり、空振りが増えます( ̄▽+ ̄*)

ただし腕力があるので「ジャストミート」すると飛びます。
が、確率が大幅に下がります( ̄▽+ ̄*)

では、この【タメ】と【ブラッシング】をどうしたらうまく使えるのか?
は、また今度にしますヾ(@°▽°@)ノ

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