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連動動作と相互作用 

皆さんこんにちは!
サムライ整骨院の後藤ですヾ(@°▽°@)ノ

今回のスポーツシリーズは
「連動動作と相互作用」です

よく、下半身を鍛える。上半身を鍛える。
などと区分けすることがますが、どのスポーツに関しても、上半身と下半身は相互作用を持ち、そして連動することによって、スムーズでより効率的な運動を行えることを知っておくと便利です。

だいたい、腹筋と背筋なんて大まかに言われますが、これは基本中の基本で、スポーツ選手に求められるのは、全方向そしてないがしろになりやすいのが「捻る」という動き。

ほとんどのスポーツの主要動作になっている「捻る」という動作ですが、トレーニングなどには意外と無視されていることが多ですね。

この「捻る」という動作に重要なのが相互作用と、連動動作の重要性です。

サッカーのキックや、走る動作、テニスの錦織選手のエアーKの動作などは特に「捻り」「相互作用」「連動動作」の関係がよく分かる動きだと思われます。


上半身と下半身の向きが真逆ですね?

右手を主動作に前方に可動する場合、左足も同じ方向に可動していますね。
左足を主導さに前方に可動する場合、右手も同じ方向に可動していますね。

焦点を一点に合わせて、相対する上半身と下半身が対角線上に交差するように動いていることが簡単にわかると思います。

よって、このようなスポーツで最大の筋力とバランスをとるにはこの上半身と下半身の相互作用と連動動作によって引き起こされる「捻る」という動きが重要になる。
ということです。

人間の体は、必ず運動動作を起こす際には、上半身と下半身で左右正反対の動きをすることで、バランスを保ち、お互いを引き伸ばしながら反発する力を有効利用しています。

伸ばした反動で縮む。→助走をつける。のと同じです。

相対する部位、動き、捻るという反発作用に少し目を向けてみることも、簡単にパフォーマンスを引き上げるコツの一つになります。

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