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【ぎっくり腰】意外と知らなかった。あれOK?これNG?

【ぎっくり腰】知ってる限り、最短で楽になる方法!

これができれば、まず1週間寝たきりにはなりません。

 

寒い時期に多いイメージですが、意外と夏でもぎっくり腰はあります。

これは【腰のねんざ】なので夏でも冬でも起こるんですよ。

 

気を付けているつもりでも、ふとした時に起こってしまいまうのが厄介!

魔女の一撃といわれるほどの痛みがあり、仕事や家事もできなくなってしまうのは本当に困ります。

 

 

もしも、ぎっくり腰になってしまった時はどうしたらいいのか?

 

選択肢として悩むのが、

*冷やす?暖める?

*安静? 動かす?

*腰を揉む?さわらない方がいい?

 

この辺が悩みどころなのではないかと思います。

間違った方法を行うと、痛みが長引いてしまうので万が一やってしまった場合は参考にしてください。

 

*冷やす?暖める?

まずぎっくり腰の多くは炎症を起こしています。

炎症だったら冷やした方がいいんじゃない?

 

しかし、炎症を起こしていても冷やしてはいけない理由があるんです。

 

ぎっくり腰の場合、筋肉の強い緊張がでています。

そこを冷やしてしまうと筋肉が動きにくくなり、治りが遅くなることがあります。

 

じゃあ暖める?これも炎症が起きているので痛みが増えてしまいます。

一番良いのは【何もしない】これが一番!

 

 

*安静?動かす?

最初のうちは痛くて動けないと思います。

ただ、すこしずつ痛みが落ち着いてきたとき、動いてはいけないんじゃないか?

 

と安静にしている方もいるんじゃないでしょうか?

実は!

なるべく動いた方が圧倒的に治りが早くなります。

それはなぜか?

これも筋肉の緊張が関わります。

安静にしているという事は、同じ姿勢でいるという事になります。

そうすると、同じところに負荷がかかって緊張が持続します。

 

ある程度動かすことによって、筋肉の緊張も取れやすくなりますし、腰にかかる負担を分散することができます。

 

もちろんムリは良くありません。

最初は仰向けで膝をたてて左右に揺らすところから始め、立てるようになったら、少し痛くても散歩に行ってみたり家事をやったりしてください。

 

 

*腰を揉む?触らない方がいい?

結論からいうと腰は触らないでください。

炎症、筋肉の緊張を起こしている所に刺激をいれると、悪化して立てなくなります。

特にこのときはマッサージチェアはNG

 

自分が治療をする場合、ほぼ腰は触りません。

腰に負担をかけないように肩や脚など、連動している所から調整をしていきます。

それでも、全く立てなかった方でも歩いて帰れるようになるんですよ!

 

自己判断は危険ですので、迷ったらすぐにご相談ください。

1日でも早く治療をすることで、痛みも早く取れます。

様子を見ることはせず、すぐにご連絡くださいね。

 

一歩も動けない時は往診も可能なので、頭の片隅に置いておいてください。

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