臨床心理学を学ぶ|札幌円山の整骨院・筋膜リリース・ボディートーク・心身療法ならサムライ整骨院

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臨床心理学を学ぶ

皆さんこんにちは!サムライ整骨院の後藤です!o(^▽^)o

昨日は、午後から院を締めさせていただいで、当院スタッフの宅見先生と臨床心理学のセミナーに参加させていただきました。

今回は『魔法の問診術~一瞬で相手の心をわしづかみにする関係の作り方~』
というテーマのセミナーでした。

講師は、全国の学校や病院施設などで活躍していらっしゃる臨床心理士・CEAPの
『北田 義夫』先生の講話でした。

すっかり先生と一緒に写真を撮らせていただくのを忘れてしまいましたm(_ _)m

人の健康を支援するためには、施術者自身が心もカラダも『緩んでいる状態』が不可欠だそうです。

そうですよね。私たちが自身の心と身体がガッチガチに緊張していたり、妙に張り切りすぎていると、初めての患者様は一歩ひいてしまいますよね・・・。笑

我が身の姿は我が眼で見れず・・・です。笑

どんなにこちらが張り切って『よし!良くしてあげよう!!』と意気込んで、物凄い勢いで、何かしら疾患を抱えて悩んで苦しんでいる患者様に突っ込んで行ったら、余計に具合を悪くさせてしまいそうですよね(^_^;)

私も以前とあるセミナー講師の方々に、『相手側に降りる』『相手より下に下がる』という事を教わりました。まさに、これが現場での患者様との関わり方に当てはまるように感じました。

北田先生の言葉で『ほゆる・ぞゆる・きゆる』が大切!という言葉があり、それは『骨を緩める・臓器を緩める・気を緩める』ということで、自分自身の身体・精神的健康状態であり、対人関係の構築にはまず、自分自身がこの状態であれば、患者様にもこの状態になっていただける。ということでした。

人間対人間のインスピレーション、第一印象からの相手への潜入感の構築はよく0.3秒できまる。と言われます。
この0.3秒で印象を悪くさせていしまうのと、関係の修復には膨大な時間と対処が必要になっていきます。

まず、初めての方に会うときや、病を患っている方とお会いする時は、『ほゆる・ぞゆる・きゆる』の状態でお会いできるように、心がていきたいものですね。

サムライ整骨院
札幌市中央区北1条西24丁目 4-1
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