子供の斜視|札幌円山の整骨院・筋膜リリース・ボディートーク・心身療法ならサムライ整骨院

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子供の斜視

皆さんこんにちは!
サムライ整骨院の後藤です( ´ ▽ ` )ノ
当院がある東光ストア円山店。
音楽教室なども入っているためか、お子さんをお連れのお母様が大変多く来店されています。
そんな中、いつも気になることが・・・。
「斜視た弱視の子供がずいぶんいるなぁ~(´Д` )」と思うんです。

昔はどうだったのか?はよくわかりませんが、身近に「斜視」のお子さんをよく見かけると、声をかけに行って「ちょっと治療させてもらってもいいですか?( ´ ▽ ` )ノ」
なんて、もちろん言いに行けないので、いつもすれ違う程度です。笑
そんな【斜視】ですが、早いうちだと案外よくなってりするんです。
私自身も確か4、5例だったとおもいますが、幼稚園、小学生くらいのお子さんで斜視が回復した子がいらっしゃいました。
なにをやったかというと、頭蓋骨にある「蝶形骨」の調整です。

もちろん他にもいろいろやっているのですが【斜視】や【弱視】に関してはこの「蝶形骨」という骨はとても重要で、眼球を動かす神経が沢山通っています。
この「蝶形骨」の位置関係や、一次呼吸時の頭蓋運動が制限されていると【斜視】や【弱視】を引き起こす可能性が非常に高いです。
もちろん、心身複合体の心と身体の相関関係がある可能性は大いにあるのですが、今回はより肉体的なお話です。
なぜ「蝶形骨」の位置関係などが変化してしまうのか?
お子様の場合で第一条件で考えられるのは【出産】です。
【出産】の時の産道をとる際に変形した頭蓋骨がうまく元に戻れず、そのままになっていることが考えられます。
皆さんご存知の通り、胎児は産道を通るために、頭蓋骨を軟骨の状態にしており、出産時は縦長に細くなりながら出てきます。
この名残が残ってしまっていることが考えられます。
子供のうちはまだこの軟骨が残っているので、非常に成人に比べ、調整しやすくなっています。
もし、このような事でお悩みの親御様。
何かお手伝いができるかもしれません。お気軽にご相談ください。
当院のブログをご覧いただき、感謝いたします。

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