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人生相談も治療家の仕事

皆さんこんにちは!
サムライ整骨院の後藤です(=゚ω゚)ノ

最近【ボディートーク】を始めるようになって、より強く思う事があります。
それは
「治療家って人生相談にちゃんと答えなければいけないよな~。」と。

【ボディートーク】を始める前から、なぜか私のクライアントさんは「精神系」の悩みを持つ方が多くて、前々からその様には感じてて対応できる様にしていましたが、最近はよりディープな相談を受ける様になってきました。

セッションをする中で、いろいろな項目が出てくる訳ですがその項目によってクライアントさん自身がハッと気づかされる事があるみたいです。

仕事での事や、家族との事や、過去のトラウマや。
人には打ち明けられ無いで必死に自分自身の中で止めて苦しんできた事を相談してくれるんです。

そんな時、自分は「人」として「治療家」として、どう対応してあげればいいのだろう?と。

まさか「そんなの知りませんよ~」なんて言える訳もありません。

古い感情や記憶は横隔膜から腸へ流して便などの水と一緒に排泄するのが一番健康的です。
ですが、そんな自分の中に止めていた感情を上にあげ、自らで解放し発言している。
というのはこれは感情解放の方法が回復し自らで解放できるお様になっている。様に感じるんです。

その打ち明ける相手を「私」に選んでくれた事。
これはすごく嬉しい事とと反面、「責任」がある様に感じるんですね。

しっかり受け止めてあげなければいけないし、しっかり解放しきれる様に何か言葉をかけてあげなければいけないし。

これも私自身が持っている固定概念であり、信念なのですが、言霊の持つエネルギーの凄さはよく理解しているつもりです。

人は投げかけられた言葉一つで、救われる事もあれば、奈落の底に突き落とされる事もあります。

相手が真剣に私に向き合ってくれている以上、私もしっかり向き合ってあげなければならないと思うんです。

「はい。施術終わりました。また来てね。さよなら~」
では、ただの流れ作業ですよね。

最近セッション中に泣きながら心境を語ってくれる方がいるんです。

セッションはセッションでしっかりやるのですが、自分にその心境を打ち明かしてくれると言う事は、その現象、出来事には何かしらの「意味」があります。

治療家としてはもちろんですが「人」としてどう関わってあげるべきなのか?

この仕事をする上でさらにじっくり考えさせられました。

何かたった一言の単語を投げかけてあげるだけで、その方の人生は大きく変化するかもしれません。

学術やテクニックだけでは解消できない事はたくさんあります。

人間はなにより「生きて」いますから。

「生きている」と言う事は「心」があり「意識」があります。

ここまでしっかり人間対人間として、関わる事。

古代の医療者の役割を果たしていたのが、宗教指導者の方々であった様に良い方向に導く存在でなければいけないと思います。

学術やテクニックを学ぶ事は当然。
でもそれ以前に「人としての学び」がどこまでできているか?

これは医療者の最大の課題だと思うんですね。

精神や心が救われなければ、物質である身体なんて変わりませんから。

ちゃんとそんな役に立ちたくて、【夢と希望を与える施術をする】と施術理念であげたんですから、責任持って一生学んでいかなければいけないですね。

まだまだ器が小さいな。。。

と感じた今日この頃でした( ´ ▽ ` )ノ

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