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「成績が良い」=「頭が良い」はちょっと違う気がする

皆さんこんにちは!
サムライ整骨院の後藤です( ´ ▽ ` )ノ

今回はさっきふと感じた事を。
『成績いが良い』=『頭が良い』ってちょっと意味が違うと思うんですね。


たまに「先生って学校の成績よかったでしょ~」なんて、お世辞ながらも言ってくれる患者さんがいらっしゃるのですが、いやいやいやいや。

僕の学生時代は劣等生( ´ ▽ ` )ノ笑
僕の中高生の頃を知っている人に合わせたら、お腹を抱えて笑ってしまうような話です。笑

中高では最下位路線まっしぐら。
高校はギリギリ卒業。

専門学校時代は興味のある事を専門的にやっていたので、真ん中よりは上に入れましたけどね。

という世間一般的に見ると、僕は「成績は最悪」でした( ´ ▽ ` )ノ

まぁ、私の話はどうでもいいのですが。。。笑

「成績が良い」=「頭が良い」ではないと思うんですね。

「成績が良い」は『点数が良い人』
「頭が良い」は『理解したり、感受性が高い人』

だと思うんですね。

そして学校では『成績が良い人』が重宝されそうですが、社会に出ると『頭が良い人』が重宝されると思うんです。

自分が勉強してきた事を全て捨てても、もっと良い物事があればすぐにシフトテェンジできる柔軟性や、物事を把握する能力や、何かをキャッチする能力。

昨日中高をスイスで過ごしていた19歳の男の子。
中学生の時から時折日本に帰国している時に治療にきてくれていたのですが、久しぶりにきてくれました。

そこで、色々話したわけですが、なぜか政治、経済、歴史の話になりまして。

まぁ、よく知っているんですよ。日本の現状を。
アメリカなどにもよく行く子だったので、日本を側から見れるんでしょうね?
19歳の子でもここまで理解して知れるのか~。と感心してしまいました。

とてもよく知っていましたし、とてもよく理解していましたし、これからどうしていくべきなのか?も具体的に考えていました。

自分の19歳の時と比べると恥ずかしい思いです(^◇^;)笑

彼は当然『成績が良い』のですが、なにより『頭が良い』ですね。
なんでも感じ取れる感受性。偏見や固定概念にとらわれないように全体を見て判断するそんな姿を見て『この子はやっぱり頭が良いなぁ~』と、19歳から学んだ1日でした。笑

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