サムライ整骨院 小児の眼振|札幌円山の整骨院・筋膜リリース・ボディートーク・心身療法ならサムライ整骨院

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サムライ整骨院 小児の眼振

皆さんこんにちは!サムライ整骨院の後藤です。

今日は小児疾患について少しお話します。

 

当院では、自閉症や認知障害などを、お持ちのお子様が、

 

比較的多く来られます。

 

そこで、私が最近施術させていただいた、

 

自閉症の子供(小学4年生)(小学2年生)の子供です。

 

特徴的な症状ではありますが、脳神経系の外転神経、滑車神経

 

といわれる、眼球を動かす為の神経に問題が起きている事があります。

 

今回の二人共、この脳神経系の障害として現れる『眼振』という

 

眼を一定の場所に固定出来ず、一点を見つめる事が出来ない状態で、

 

眼球が上下左右に揺れてしまう特徴をお持ちでした。

 

私が行う小児によく行う「頭蓋仙骨調整」という施術法の中に、

 

自閉症などの障害には、頭蓋骨の「側頭骨」「蝶形骨」

 

頭蓋仙骨リズムが崩れる事が原因となり、

 

頭蓋仙骨調整での統計上とても良い効果が出ている。

 

という報告があります。

 

実際にこのような障害をお持ちのお子様に関しては、

 

私自身も蝶形側頭縫合の部分で、超な凹みがある事は

 

薄々感じておりました。

 

そこで、二人とも側頭骨を中心にリリース(解放)させてあげると、

 

最近は目を見合わせても、眼球が揺れたり、

 

あっちを見たり、こっちを見たりする事がなくなりました。

 

そして、一人は発語障害もあり「つ」や「し」などの音が「ちゅ」「しゅ」

 

などと、空気が漏れてしまうような話し方なのですが、

 

徐々にこの症状も良くなりつつあります。

 

小児の場合は、自己調整能力が旺盛なので、

 

無理に背骨を矯正したり、強い力を使うことはありませんし、

 

むしろ必要ありません。

 

そして、小児期に出来てきた、見えていない体の異常が、

 

年月をかけて、徐々に症状として現れ、

 

将来的に病気や障害を引き起こします。

 

実は、小さな頃から脳脊髄系を中心とした自己調整を円滑にする

 

メンテナンスは必ず必要です。

 

ここが将来の病気をかかえる、かかえないの

 

大きな部分となっていきます。

 

当院では、乳幼児からでも施術は可能です。

 

皆様のお子様達が、元気に健康に成長していける体作りに

 

ご協力させてください。

 

サムライ整骨院

札幌市中央区北1条西24丁目

4-1 東光ストア2階

☎011-621-2096

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