体が凝ったり硬くなったりするのは?|札幌円山の整骨院・筋膜リリース・ボディートーク・心身療法ならサムライ整骨院

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体が凝ったり硬くなったりするのは?

皆さんこんにちは!

サムライ整骨院の後藤です!( ´ ▽ ` )ノ

 

さて、私たち治療業界のでのクライアント様の主症状で多いのは

『凝ってる』『張ってる』ではないでしょうか?

きっとクライアント様側としても『うん。整骨院に行こう』とか『そうだ。整体に行こう』と思うきっかけって『凝った』『張った』『痛めた』とかだと思うんですね。

 

※肩こりはどこの整骨院でも健康保険は適応外なのでご注意を!!※

 

では

【凝る】【張る】【硬くなる】どうして起きてしまうのか?

を考えてみましょう( ^ω^ )

 

基本的によく考えられるのが

【疲労】

使いすぎ、頑張りすぎなどですね。

 

次に言われるのが

【姿勢】

無理な姿勢や、猫背でのデスクワークなど

 

この辺りが一般的な部分ではないでしょうか?

もちろんこのような動作や疲労の蓄積が引き起こすのも要因の一つです。

 

 

ではもうちょっと突っ込んで考えてみましょう( ^ω^ )

 

実はその作業などに対する【感情】によって大きく変化している事にお気づきでしょうか?( ^ω^ )

 

ちょっとイメージしてみてください( ´ ▽ ` )ノ

では先に【凝ってくる】例から

 

貴方の仕事は『デスクワーク』です。

上司の視線が気になりながらも、朝から晩までデータの打ち込みで、腰も背中も肩もガチガチ・・・。今日は休憩も取れずに朝9時出勤から夜の9時まで帰れそうにありません。。。。

 

この状況に置かれた時、ばどんな感情を抱きそうですか???

 

「早く帰りたい・・・」「めんどくせぇ~」「明日のプレゼンまでに仕上げなければ!」「もうパソコンを見るのも嫌だ・・・」

 

なんて、よっぽど仕事が大好きな方ではない限り、どちらかというと『マイナスな感情』を抱きやすいですよね。こんな状態だと・・・

 

すごく肩や腰が凝ってきそうな感じがしませんか???

 

では逆の例を出してみましょう( ^ω^ )

 

貴方は絵を描くのが大好きです!

一日中何時間でも机に噛り付いて書いていたいくらいです。

一筆一筆が楽しくて仕方ありません(≧∇≦)

気づくと朝の9時から書き始めて、一切休憩もなく夜の9時まで書いていましたΣ(・□・;)笑

 

一日中楽しめました。とても『プラスな感情が沸き起こっています』

 

さて、今貴方の肩は・・・【凝ってますか???】

 

前者と比べると多少の疲労感はあるけれども、そんなに肩が凝ってガッチガチ!!!

まではいかなさそうですよね?

 

これが『感情』や『気持ち』『意識』の持ち方、捉え方によって、起きる体の変化の典型的パターンです。

 

『レモンをイメージしてください。イメージ出来たら思いっきりそのレモンに噛り付いてください!』

 

『わ~!ツバがいっぱい出てくる~!(@ρ@)』

 

という有名な【条件反射】の実験は皆さんご存知の方も多いと思われます。

これと全く一緒です。

 

もしかしたら先ほどの文章の内容を鮮明にイメージしてみた方は、肩が凝ったかもしれません。

そのあとに、楽しい絵を書き始めたら、コリが取れてるかもしれません。

 

なぜ凝る?張る?

は、いかにその環境に対して貴方が『どんな気持ちで居るのか?』という事に左右されているという事です。

 

凝りやすい環境(場所や雰囲気)にどんな気持ち(感情や思い)でいるか?によってどんな凝り方、張り方になるかが決まってくるわけです。

 

ワクワク楽しくいればちょっとした疲労で済んで、翌日には気にならない程度に。

イライラしたり、プレッシャーがかかったりしているとどんどん辛さは増すばかり。

 

でもどうでしょう?そのプレッシャーなどから急に解放されたら、、、

 

肩こりなどは、、、忘れてしまいそうではありませんか?

 

それは体にとって、脳にとって肩を凝らせる必要がなくなったわけです。

肩こりの筋肉には『責任』といったような『意識』に反応するようになっています。

実際には重さとしてあるわけではないですが、
責任やプレッシャーって『◯◯の重圧』などと表現しますよね?

 

この『重圧』に押しつぶされないように、必死に筋肉を固めて頑張っている状態が肩こりなどとして体に現れていきます。

 

沢山肩を揉んでもらって、背骨を矯正してもらってもなかなか取れない。

それはそんな重圧に自分自身がうまく付き合えていないからです。

 

感情や心の部分と、その責任やプレッシャーとのバランスをとる事で、もっと楽に肩の力を抜いて仕事に望めます。すなわち肩こりも疲労程度に治りやすい。という事です。

 

さて、なんとなく体の症状へのアプローチよりも、まずは心や感情などの心身の部分のバランスを優先的にバランスをとる必要があるか?がお分りいただけましたか?

 

凝っている人は、凝らなければならない、何かしらの環境や感情、理由があるものです。

その環境や感情のバランスを整えた上で、肉体的に力を抜かせてあげる。

 

これが実は肩こりなどの【凝り】や【張り】を取り除いていくための秘訣なわけです( ^ω^ )

 

こんな【凝り】や【張り】の外し方で解消してみたい方は、ぜひ私にお任せください( ^ω^ )

 

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