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なかなか取れない腰痛で、腰以外の場所で施術を受けたことがありますか?

皆さんこんにちは!

サムライ整骨院の後藤です( ´ ▽ ` )ノ

 

最近ちょっと考えることがあって、フィジカル的なところを再勉強中です( ´ ▽ ` )ノ

 

えっと【腰痛】といっても様々なものがありますが、

腰痛ってほとんど【腰】には原因がない。

というのは何回もブログ内でも書かせていただきました。

最近では脳の『側坐核』という脳領域の信号によるもの。

というのが昨今よく耳にします。

もちろんこれも要因の1つだと思います。

 

私も主訴が【腰痛】と言われても、足から頭の先まで診ます。

個人的には腰の問題はまず足から見るのですが、その次に見るのが【横隔膜】ですね。

横隔膜って腰の背骨にも付着するわけですよ。

 

そして【大腰筋】←これはもう常識的になりましたね。

 

最近知ったのですが【斜角筋】という首筋の筋肉も関係があるようです。

 

説明を聞くと「あ・・・なるほどね~」と勉強になりました。

 

他には手の【中指】を使うこともあります。

 

【内臓】をちょっと変えたりもします。

個人的には『大腸』と『胃』『腎臓』の場合が多い気がします。

 

【感情や心理面】から取る場合もあります。

恐怖心や、自分ではどうにようも出来ないのだけど、どうにかしなければいけなくてアタフタしている時なんかによくギックリを起こしたりしているみたいです。経験的に。

 

単に【腰痛】といっても色々あるわけです。

何やら大変そうな病名も沢山あるわけです。狭窄症とか。

 

病名に恐れを抱いてしまうと、その恐怖心によって余計に痛みが増したり、症状が取れてるのに、取れなくなってしまいます。

これは脳の仕組みからくる部分ですね。

 

疾患名は聞いてしまったら3秒で忘れるくらいでいい気がします。

疾患名が分かったから体が変わるわけではないですから。

そこから抱く恐怖心の方が問題です。

 

『私は狭窄症なんだ・・・ずっと足が痺れたままなのか・・・歩けなくなるのか?・・・これ以上はどうにもならないのか?』

 

と、多くの方が「狭窄症」と言われた方がこんな言葉をいつも発します。

 

これ心身的にはとっても問題なわけです。

 

『私は狭窄症!』と決めつけた瞬間から『私』=『狭窄症持ち』=『狭窄症状を持っている』という固定概念が生まれると、これ、、、普通に取るのが大変になります。

 

こんな思い込みで、悪化させたり回復出来るもの自分で止めている人に数多く出会ってきました。

 

この概念が外れない限り何をやってもまず取れません。

このカッチカチの頑固オヤジ並みに固まった固定概念をどうにか外してあげたい。

と思って【ボディートーク】を学ぼうと思った一つの理由でもあります。

 

『心理学』や『宗教学』『哲学』を学び始めたのは、どうしたら自分の話を聞いてもらえるか?考えすぎてるよ!というのを理解してもらいたくて【人ってなんなんだ!】と思ったからというのがきっかけの一つです。

 

たかだか【腰痛???】

どんなに重たい症状も軽い症状も様々な意味、側面、理由があるわけです。

 

まず一番良くならないのは【腰】【骨盤】しか診ないこと。

まずそこに原因はほとんど存在していないからです。

 

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