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スポーツの後にアイシング?よりも【アーシング】してみてはどうでしょう?

皆さんこんにちは!

サムライ整骨院の後藤です( ´ ▽ ` )ノ

 

最近よくプロ野球などをみていて思うのですが、とくにピッチャーの方など。

登板後よくガッチリ『アイシング』してますよね?

 

よく『炎症』している時には『アイシングしましょう!』な流れが基本的に言われますが、

 

 

私は実はあまり『アイシング』をオススメしません(^◇^;)

 

理由はそんなに難しくないのですが、炎症部位を急激に冷やしてしまうと、関節や靭帯組織などの血流が弱くなってしまうことと、その結果血液中のリンパ球が増殖してしまい、必要以上に関節や靭帯組織の細胞を貪食してしまうこと。

よって、どんどん弱い組織になっていってしまうので、怪我をしやすくなる。

という理屈からです。

(安保徹先生から教わりました)

 

そこで。。。

私がスポーツ選手にクールダウンなどとしてオススメしているのは

”アイシング”ではなく

【アーシング】です。

月形町の偕楽公園にて。。。笑

 

やることは簡単です。

 

【素足で土に触れるだけ】

 

手でも野球選手などで肩や肘に炎症があるのであれば、手でもいいと思います。

 

 

『は?これが何になる?アホらしい・・・』と思いの方もまぁ・・・いらっしゃるでしょう(^◇^;)笑

 

さて、大地に素肌を当てることがどうして炎症に良いのか?
【アーシング】は現在アメリカをはじめどんどん効果の研究が進んでいます。

 

本来私達の体の表面には『マイナス電子』が帯びていて、体内は『プラス電子』を保有しています。

この電子が炎症部位では反転してしまい『プラス電子』が沢山そこに溜まっている状態です。

 

またこの状態が起きると、組織を回復させ修復させる血液の元である『赤血球』が電子によって引き寄せあってしまうために、赤血球の流れが悪くなり、修復がうまくいかなくなります。

この『プラス電子』を地面に捨てて、大地が持つ『マイナス電子』を補給することで、赤血球同士の吸着もとれ、修復するために最も適した炎症状態を作り、より適切な修復ができるようになってきます。

左がアーシング前の赤血球(沢山くっついているでしょ?)

右がアーシング後の赤血球(各々がしっかり遊離しているでしょ?)

 

しかも『アーシング』は『体力回復』にも絶大な効果を発揮します。

連日連戦なんてのもよくある話ですよね?

すぐに体力回復したいところです。

 

そんなケースにもぜひお試しください。

 

やるか?やらないか?は自由ですが。

やっている方が試合に勝つでしょう。

 

それだけ自然が持つエネルギーというのは壮大なものです。

 

ぜひ騙されたと思って試してください( ^ω^ )

 

当院のブログをご覧いただき、感謝いたします。

 

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