インフルエンザとボディートークアクセス|札幌円山の整骨院・筋膜リリース・ボディートーク・心身療法ならサムライ整骨院

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インフルエンザとボディートークアクセス

皆さんこんにちは!

サムライ整骨院の後藤です( ´ ▽ ` )ノ
 
なんと!
不覚にも娘がインフルエンザ中です!Σ(・□・;)笑
 
なので、ゆっくりボディートークのフルセッションをしている時間が家で中々無いので、ボディートークアクセスで総体的に( ^ω^ )
一晩で熱はほとんど下がりました( ´ ▽ ` )ノ
若干微熱でまだ鼻水と咳はしてますが、通常のインフルにしてはかなり症状は楽そうですね。
 
私の方針上、インフルエンザだろうがお薬は飲ませません。
 
まだ保菌はしてるとは思いますが、39度の熱が一晩で終わったのは何かがシフトしたからだと思います。
 
 
いや、思いたい?
 
いや、実際そうなのだ( ´ ▽ ` )ノ
 
*注意*
ボディートークは病気を治すものではなく、自己治癒力によって自然に回復する力を引き上げ、サポートするものです。
 
うちの娘・・・いつの間にかボディートークアクセスの手順を覚え始めてしまって、綿棒を渡すと自分でヘソに挟みます。笑
 
ボディートークアクセスは、本当に一家に一人できる人がいると、助かりますね。

小さなお子様や、介護などされている方にはぜひ習得してもらいたいセルフケアです。

 
 
『あれ?風邪?もしかしてインフルエンザ?』
なんて思ったら、早いうちに【ボディートーク】のフルセッションにお越しください( ^ω^ )
 
きっと、いつもより楽に回復すると思いますよ( ´ ▽ ` )ノ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
少し話かわりまして。
風邪やインフルエンザなどで今ちょっと出てきている理論がありまして。
私はこちらの考えに重きを置いております。
 
【積極的感染説】
風邪菌や、インフエンザウイルスなどは、自分の体があえて積極的に感染しているのではないか?
という説です。
 
免疫機能や、何かの疾患などで大きく壊れた細胞などを除去したい際。
中々自分の今の機能では追いつかない。
そんな時に『細菌・ウイルス』の援助を受けているのではないか?
ということです。
 
実際にインフルエンザで40度近くの発熱後、もともと持っていたアトピー性皮膚炎が出なくなったり、がん細胞の縮小が見られたりと、元々持っていた持病が回復してきた例があるのです。
 
私の尊敬する自律神経、免疫学者の『安保 徹 博士』の言葉を思い出します。
【人は病気や症状をいつも悪者扱いするが、本当に悪いのはその人の生き様なんだ】
という言葉。
 
この積極的感染説を考えると、私もこの考えにとても納得します。
風邪菌や、インフルエンザウイルスは、私たちの体に悪さををするために感染したのではなく、私たちの体が自分で処理できない状態にきてしまっているのを、細菌やウイルスに救助要請をして、あえて感染してもらい、体の中で働いてもらうことで、発熱(免疫力向上)と、毒素などの一斉排除のお手伝いをしてもらっているのではないか?
 
と思うと、インフルエンザなどかかるものはかかります。
ですが、そのかかった理由は自分の今まで生き方に問題があるのでは?
そう一つ考えてみるのも、大きな『予防』になるのではないでしょうか?
 
という考えです。
 
私は医学者ではないので、はっきりとは言えませんが、この説はとても大きな意味を持っていると思います。
 
 
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