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スポーツとボディートーク 

皆さんこんにちは!

サムライ整骨院の後藤です( ´ ▽ ` )ノ

【スポーツとボディートーク】

先日、プロゴルファーの『宮里 藍』さんが引退を発表されましたね。

 

引退理由の一つは『パターのイップス』

 

これは実にもったいない。。。

 

では『イップス』とはなんなのか?

〜精神的な原因などによりスポーツ動作に支障をきたし、自分の思い通りにプレーが出来ない運動障害〜

*wiki参照*

 

要はトラウマや恐怖症の一種としてとらえていいと思います。

 

スポーツでしっかり結果を出せる人は、

精神力、肉体の強さ、技術です。

まさに『心技体』です。

 

私の場合は

①メンタル

②肉体

③技術

 

の順番です。

 

③技術

②肉体

①メンタル

で考えられがちなのが現代ですが、ほらんは真逆で考えるべきです。

 

①のメンタルに関しては『イメージ能力』なども含みます。

 

技術は二の次三の次です。

 

特に高校生までの子どもさんは特にそうですね。

幼児、小児期に一番鍛えなければいけないのは肉体や技術ではなく、『神経機能』です。イメージ能力や心底楽しい!と思える精神や右脳的思考作り、そしてそのイメージを連想させる基礎運動訓練。瞬発力や動体視力、聴覚からの反射神経、四肢体幹などの感覚を作ること。

 

これなしにいきなり技術を教えても怪我を誘発するだけです。

なぜなら、その技術動作に対して体をどのように使うべきなのか?がイメージ出来ずに適当に技術の真似だけをしていると、筋骨格系に無駄な負担をかけてしまい、怪我はもちろんですが成長過程にも影響を与えかねません。

 

見よう見まねで出来るお子さんが度々いらっしゃいますが、きっと日常の生活の中で神経機能向上のトレーニングにいつの間にかなっている習慣がある可能性があります。

 

また小児期の選手に無理な筋トレは不必要です。

まだ強い筋肉を作るための成長段階にきていないので、無理に行うことは体を硬くさせたり、筋力の偏りなどをこの時期から作ってしまうと、成長にも影響が出てきます。

 

と、話がそれましたが、、、

 

選手としての目標を全て達成して大満足で引退するなら選手としての人生は大成功だったでしょう。

 

怪我などで引退される方も多くいらっしゃいますが、ここで肉体の作り方、日々のコンディショニングの大切さはよくわかるでしょう。

 

スポーツ選手の生活は365日日々過酷だと聞きます。

 

メンタル面でもかなり鍛え上げられているでしょう。

 

ですが今回の宮里 藍さんの引退理由が『イップス』というは非常にもったいない!というのが私の個人的な意見です。

 

ほとんどの引退する理由は『メンタル面』での限界です。

怪我が理由であってもほとんどが復帰に対する精神面がまいってしまって引退される方がほとんどだと思います。

 

ですがこの『イップス』は克服しようと思えば、克服できるものです。

 

最大の敵は【恐怖】です。

様々なプレッシャーや、過去の失敗によるトラウマ、またはその失敗を周りから批判されたことへの深く根付いてしまった記憶や感情が要因になる場合が多くあります。

 

きっとパターに対して何かトラウマなどが出来るきっかけがあったのでしょう。またパターが得意な選手だったそうなので、自分自身のブランディングや、プライドとの葛藤もあったのかもしれません。

 

 

こんな時に一番言ってはいけない励ましは『もっと頑張れ』です。本人は精一杯頑張ってもがいていますから、これ以上頑張れと言われて限界です。これがまたプレシャーとなって、心が折れてしまうことが多くあります。

 

 

そんな時率直に私は『あ・・・ボディートーク試してみてもらいたかったな』と思います。

 

もちろんトラウマなどを外していくテクニックがあるから。

というのもあるのですが、ボディートークは常に中立な位置で行うからです。

 

私もいろいろメンタルケアの部分や心理学などもかじりましたが、そこだけでカウンセリングすると、結構自分が学んできた概念にそのクライアント様をはめ込んでしまっていることが多々あります。

心理学なども究極を一てしまえば一つの概念。

そこに執着してカウンセリングすると自分が固定化した概念に、クライアントも引き込んで同じ概念を固定化させることにも繋がります。

 

そこにクライアントがもともと持っている固定化されている概念とぶつかってしまうと余計な葛藤を生み出したり、不安を生み出したりし兼ねない。と私的には考えています。

 

その点、ボディートークは筋肉の反射によって拾い上げた情報だけを組み合わせますので、基本的には中立な立ち位置で、素直に反応として出てきたキーワードでご本人にご説明させていただきます。

 

そこでクライアント様ご本人が、深い気付きを得てメンタルブロックが外れることもありますし、手法である『タップ』をする事で、全然違うところから頭の中が変わってきたり、生活がいっぺんし始めたり、イップスのような心理的身体ブロックが消え
ていたり、徐々に気にならなくなってきたりします。

 

精神的なものに関しても回復の仕方は人様々です。

一気に解放される方もいれば、少しずつ一つひとつ気付きを得ながら回復される方もいます。

 

スポーツ選手は極限の状態で生活していますので、それ自体に体力的にも精神的にも限界を感じているのなら、引退を考え人生の次のステージを見つめることも大切な選択だと思います。

 

ただ今回の引退原因が『イップス』というのが、私個人としてはなんとかなるかもしれないのに、非常にもったいないな〜。と感じました。

 

実はスポーツ業界にも『ボディートーク』は今非常に広まっています。

スポーツトレーナーとして選手にボディートークを行っている施術士もいらっしゃいます。

 

ボディートークは『精神』『肉体』『環境』の勝手に大きく3つに分けてしまいますが、この全てのカテゴリーを総合的、統合的にアプローチします。

 

なので選手の健康面、精神面、肉体面を総合的にサポートします。

 

スポーツ選手には悔いなく選手人生を送って、大満足で引退してもらいたいですね( ´ ▽ ` )ノ

 

そのためのアシスタントとして我々がおりますので、スポーツのことでお悩みがある方は何なりとお申し付けください。

 

ではスポーツを愛する皆様!今日も楽しくスポーツに励んでください!!!

 

当院のブログをご覧いただき、感謝いたします。

 

 

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