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私は◯◯です。を捨てる勇気

皆さんこんにちは!

心と身体の自然治癒サポーター

サムライ整骨院の後藤ですキラキラ

 

 

さて皆さん、、、紙とペンの用意を・・・

 

 

 

では、ご自身の身体などの、症状や病名など思い当たる物全て書き出してみてください。

さて、何個書けましたか?

 

 

 

1個?2個?、、、もしくは10個以上?

なんて方もいるかもしれません。

 

 

 

 

 

では、、、その紙をビリビリに「これでもか!」というくらい破り捨ててください。なんだったらライターで燃やしてもらってもいいです。

 

 

 

 

何かすっきりしたりしましたか?

 

 

 

 

きっとその中の最初に書いた3個ほどが、今現在、治癒を望んでいる症状や、人生や生活に制限を掛けている症状や病名だったと思います。

 

 

実はそこに書かれた症状や病名というものは、あなたの自然治癒力に制限を掛けている固定概念の数々です。

あなたはその症状や病名を書き留め、ビリビリに破り捨て、その症状名や病名などと決別をしました。

おめでとうございます!あなたの頭の中からその症状名や病名は綺麗さっぱりなくなりました。

 

もうあなたはその病名、症状名を患ってはいません!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何かから解放されましたか?

 

 

 

 

 

 

 

スッキリしましたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

「は?こいつは何を言ってるんだ?バカバカしい。」と思いましたか?

 

 

ご感想は様々あって良いと思います。

 

 

 

 

 

さて、その紙を破り捨てて何か変わったでしょうか?

 

 

 

 

もしかすると、症状が消えた、緩和したなんて方もいるのではないでしょうか?

 

 

 

「何を言いたいのか。ハッキリしろ!」

 

と思う方もいらっしゃると思います。

 

 

 

 

 

はい。では何を言いたいか?というと、

『その症状名や病名というのは書面上に書かれた文字でしかなく、あなた自身ではありません。』

 

 

という事です。

 

 

私=『頭痛』

私=『腰痛』

私=『◯臓疾患』

私=『◯病』

ではない訳です。

 

これらはあくまで文字でしかなく、あなたではありません。

 

 

症状名や病名を付けてもらうと。多くの方は安心するそうです。

 

 

 

 

 

 

ですが本当にそうでしょうか?

 

その反面『あなたは◯病です』というお墨付きをいただいたのも確かなんです。

 

 

するといつの間にか無意識に。

『私は◯病です』というブランディングが完成しています。

 

特に大病になればなるほどです。

ショックが大きい分、やはり潜在意識に固定概念として画鋲ではなく、杭で打ち込まれます。

 

 

 

 

『自己紹介してください』

と言われると、

「実は私は◯病を患っていまして・・・」

と自己紹介で病名を無意識にも話してしまう方を見かけた事はないでしょうか?

 

 

つまり、履歴書のプロフィールにも書けるくらい、『私』という存在を他者にわかってもう為のアピールポイントになってしまっています。

 

 

言葉を少し変えると『◯病があるのが私です』『◯病をもっているのは私です』『◯病があるから、こその私』という風にも捉えられないでしょうか?

 

 

 

 

では、この◯病がもし、、、無くなってしまったら。。。

アナタではないのですか?

 

 

もしその◯病が完治して、消失したら。

アナタは何者ですか?

 

 

『その病名や症状名・・・勇気を出して捨ててみませんか?』

 

 

 

いつの間にか、その病名が大切な物になっていませんか?

 

 

これは家族などにも言えます。

『うちの子◯病持ちで・・・』

『うちの子◯◯症状持ちで・・・』

 

◯病が無くなったお子さんは、うちの子ではないのでしょうか?

 

子どもは小さければ小さいほど、潜在意識にその情報をインプットします。

 

『私は◯病なんだ』と理解すればするほど。

その子は『私=◯病』というブランディングを作ります。

 

とても根強い自己表現のポイントになってしまいそうではありませんか?

 

 

病名はあくまで『医学的所見』です。

 

アナタという個人を決定付けるものではありません。

 

 

この『私は◯病です』というポイントを捨て去らないと、その◯病とさよならする事ができなくなってしまいます。

 

 

いつの間にか病名や症状名を自分の大切な一部として保有してしまうのはとても健康的とは言えません。

 

一度その病名、症状名を勇気を持って捨ててみてはどうでしょう?

 

 

『私は私』です。

 

『私は◯病ではありません』

 

 

 

 

 

もし症状の改善などにお悩みであれば、こんなやり方も試してみてはどうでしょう?

 

 

これは心理的なやり方なので、もし試してみて辛くなってしまったら、一番身近な人のサポートを受けてくださいね。

そこでの共有は今後の人生にとっても力強いパートナーになると思います。

 

 

他人に付けられた病名ではなく、親にもらった大切な名前に自信を持って自己アピールに使ってください。

 

 

自分に貼り付けた、いらない付箋は全部ゴミ箱に捨ててしまいましょう!

 

 

あ。私が施術して「これはなんて言う症状ですか?」「これは◯◯疾患でしょうか?」と聞かれても、一瞬戸惑っているのは、そもそも症状名や病名を付けるつもりがないので、何もその質問への答えを考えてなかったから困ってる時です。笑

 

当ブログをご覧いただき、感謝申し上げます。

 

 

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