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首の痛みと心境

皆さんこんにちは!

心と身体の自然治癒サポーター

サムライ整骨院の後藤ですキラキラ

 

【首が痛い】という方もとても多いですよね。

 

さて、そんな【首の痛み】にはどんな心の部分が隠れているのでしょう?

【首】という組織は頭を支える役割や、顔の向きを決めてくれたりする組織ですよね。

 

つまり【自分はどこを見たいのか?】

によって位置関係を調整する組織です。

下を見たければ、下に。

上を見たければ、上に。

右なら右、左なら左ですね。

 

さて、あなたの

【首の痛み】はどの角度にすると痛みが出ますか?

 

上を向いた時?

下を向いた時?

右に振り向いた時?

右に振り向いた時?

または上を向きながら右を向い時?

 

一番痛みが出る角度があると思います。

または動かすのは痛くないけど、黙っているとどんどん痛くなってくる。なんてこともありますよね。

 

顔を向けられない方向は、その方向に

【自分の直視したくない心境の方向】という事です。

 

では、あなたの隠れた心境はどうでしょうか?

こちらの図をご覧ください↓↓↓

彼は僕の好きな海外ドラマ『ドクター・ハウス』の主役、ハウス先生を演じたヒュー・ローリーです。特に意味はありません。笑

ただ僕に『総合診断』という事の大切さを教えてくれたのはこのドラマです。

 

というのはどうでもいいとして。笑

 

この表は僕が勝手に作った表です。

 

 

 

 

では、まず

【上を向くと痛いタイプ】

『潜在的心理(想い、理想)』パターン

 

上を向く。というのは『天を見上げるという行為』です。

チャクラシステムでは『第8チャクラ』という自分自身の本質的情報が組み込まれているチャクラが頭の上にあります。

頭の上は自分自身の潜在的情報があるところです。

なのでよく閃いた時なんかに『何かが降ってきた』なんて言いますよね。閃きや直感というのは潜在意識と顕在意識が統合した瞬間です。

 

上を見上げるという事は『自分の潜在意識に目を向ける』という事ですね。

 

ここを直視する事に恐れや不安などある事によって直視ができない、したくない。という想いが【上を向くと痛い】という現象を作り、潜在的心理を見ないようにしています。

 

簡単にまとめてしまうと

【自分の本音を見るのが怖い】という事です。

 

顕在的願いと潜在的想いは別の物です。

ですが自分自身の【本音】を持っているのは『潜在的想い』です。

願いと違う本音の想いがあるのではないかと、恐れや不安をいただきます。

本当の自分の想いを直視するのが怖いわけです。

 

首が痛い動きとして『上を向くと痛い』という人が多いのも、こう考えるとなんだか納得しますね。基本皆さん僕も含めて潜在意識を完全に使いこなせている人なんてほとんどいませんからね。

見知らぬ自分の本音を直視するのはなかなか勇気をいる事です。でもここを見つめなければ、本当の自分の人生、在り方には気づけないのですから、上を向ける。というはとても大切な事です。

 

 

 

 

 

 

 

では次に

【下を向くと痛いタイプ】

『顕在的心理(現実、現状)』パターン

 

下を向く。というのは『足元を見る』という事です。

つまり【現実を直視する】という事ですね。

 

逆に下ばかりを見て、うつ向いているのは、現実しか見れず、上の本音から避けている状態。とも言えます。

 

下は足元、つまり下界(現実の世界)ですね。

仕事の事や、今の心理的、経済的現状などから目を背ける為に下を向けないようにしています。

 

自分が歩いているのは幅の広い道路なのか?

それとも吊り橋なのか?平均台なのか?はたまたレッドカーペットなのか?自分の置かれている現状や現実を直視したくない。

見るのが怖いんですね。

現状維持思考に多いパターンです。

これ以下も以上も嫌。今安定しているから、動かない方が身の為。

という感じです。

 

下を向くと痛いのは、現状は現実から目を目向ける為の反応、象徴なのかもしれませんね。

 

次は

【右を向くと痛い】タイプ

『過去(結果)』パターン

 

右は顕在的、左は潜在的と言われます。

なので、

右は過去、現在、左は未来を表すと言われています。

 

右側には過去の経歴や現在までの過程が組まれています。

過去の過ちや、失敗、その結果によってある今現在に目を向けたくない為に、右側に無理向くと痛い。動かせないという身体反応を引き起こしています。

自分の生きてきたプロセスに劣等感やコンプレックスがあり、その結果形成されている現在の自分を直視せず、過去を捨て去ろうとしている心境、心理状況があるかもしれません。

ポジティブシンキングを意識している人に多いかもしれませんね。

本来のポジティシンキングは過去に何があろうとそれを許して、それも自分だと統合していなければいけないのですが、たまに『ただなんでもポジティブ』に捉えようとしているタイプも多いです。

『悪しき過去を捨て去って、これからはなんでも良いように捉えよう』

とすると、自分のネガティブな部分との『分離』が起きてしまう為、本当の自分ではなくなってしまいます。

なので、あえて過去、現在の右側を見ないように肉体を形成します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後が

【左を向くと痛い】タイプ

『未来(創造)』パターン

 

過去への執着、過去の栄光をブランドとしているタイプ。

今の自分に価値があるわけではなく、過去の自分に価値があって、未来を創造せずに、過去にすがっている感じです。

未来を創造するには過去を越えていかなければいけません。

ですが、あまりにも過去の栄光が忘れられず、過去にピークを持って行っている為、未来的上昇が作れません。現状維持か、それ以下です。

口癖は『若かった頃は・・・』です。

 

若い内に何か一つ大きな成功をした事によって、それが最高の価値になってしまっています。

 

なのでそれ以上、その先を見るのが怖いわけです。

人生最高の過去の価値が下がってしまうのが怖いからですね。

 

もしくは現状維持タイプ。未来や成長、成功などに不安や恐怖があるタイプです。

成長や成功への試練の道は『険しい』と勝手に思い込んでいる事も考えられます。

「そんな険しい道を歩まなければいけないのなら、今のままでいい」

そんな心境でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでしょうか?

思い当たる事ありましたか?

また、右上が痛い。左下が痛い。などがあればこれらをミックスして考えてみてください。

 

身体に現れているものは全て、今の心境の表現。潜在意識からのメッセージです。

 

ご自分の今の身体の状態と、心境を照らし合わせてみてはどうでしょうか?

 

その痛みの出ている向きに『今クリアしなければいけない課題や学び』が隠れていると思いますよ。

 

 

これはあくまでパターン分けです。

本質はもった事細かな事がありますので、どんどん内観していくか、僕にセッションさせていただけると幸いです( ´ ▽ ` )ノ

 

 

では皆さん、心と身体のつながりに五感を向けてみてくださいね!

 

それでは。。。

当ブログをご覧いただき、感謝申し上げます。

 

 

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