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【強くもむ】=『よくほぐれる』はないですからね

皆さんこんにちは!

心と身体の自然治癒サポーター

サムライ整骨院の後藤ですキラキラ

 

 

😨【強くもむ】=『よくほぐれる』はないですからね😨

特にご新規の方からたまに言われることがあります。
【もっと強くもんでもらった方が効く気がするんですけど】と。
 

皆さんもそんな風に思ったことや【強くもむ】と『よくほぐれる』と思っている方も多いのではないでしょうか?
 
 
『やってもらった感』と言われるやつですね。
 
実は筋肉って強く押すと、筋肉の線維は少なからず切れてしまうのです。
 
特に筋肉の線維が痩せ細ってしまっている筋肉を強く揉んでしまうと筋肉の線維が損傷してしまい、弱くなってしまいます。ここで炎症を引き起こさせてしまうと、『もみ返し』と言われるような痛みを逆につくってしまいます。
 
 

筋肉が硬い。のと、
筋肉が緊張している。
のでは少々意味が違うのです。
 
 

また、『痛い』=筋肉が緊張している。硬くなっている。
というのも一概にそうではないのですし、『筋肉がコッている』と『筋肉が張っている』も意味が違います。
 
 

【筋肉が緩みすぎている】ときも『痛み』として出ている場合があります。多々あります。
 
なのでやみくもに『強くもめばよい』という訳ではないんですね。

なので、緊張を緩めたいときと、筋肉の硬さを取りたいときと、逆に緊張を作りたいときで、刺激の入れ方も違うもので。
 
鋭い刺激と、鈍い刺激で、感覚としてとっている神経の種類が変わり、刺激をキャッチして判断する脳の受け取り方も変わります。

緊張を取りたいのか?
緊張を作りたいのか?
筋肉そのものを緩めたいのか?
でも刺激の入れ方が変わってきます。
  
 
【強もみ】=【よく効く】
というのは結構迷信的なとこがありまして。

結構この考え方が浸透してしまって、損してしまっている方も多いのではないでしょうか?(^_^;)

筋肉が刺激を求めているのか?
筋肉が安心を求めているのか?
筋肉が再修復を求めているか?

によって、アプローチは変わってきます。

体をいたわるつもりが、逆に痛めつけてしまっていては体がかわいそうですからね。

 

 

 

 

どうしたら良いか、わからない方はご相談ください( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

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