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ストレッチの勘違い サムライ整骨院

皆さんこんにちは!
サムライ整骨院の後藤ですヾ(@°▽°@)ノ

今回はちょっとした世間一般的な常識の勘違い。
「ストレッチ」→「体が柔らかくなる」→「健康!怪我がしにくい!」

こう思っている方も多いかと思います。
実際、当院にお越しいただく患者様も多くの方がそう思っていたので。

ストレッチなどで柔軟性のある体を作ることはもちろんとても良い事です。

でも、その後。

どうですか?腰痛は取れましたか?膝の痛みは取れましたか?股関節の痛みは取れましたか?

多分。
その瞬間的によくなってからストレッチをやめてしまったが、そういえば大丈夫です。
という方と。
毎日一生懸命やっていますが、だんだん慢性化して行っていて・・・。
という方のどちらかに分かれると思います。

ここが、ストレッチや柔軟体操の大きな落とし穴!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

ストレッチは毎日行っても良いですが、ストレッチに必ずセットとして、組入れなければいけないものがあります。

それは・・・筋力トレーニング!ですヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

え~~~~~!やだ~~~~~!(`ε´)

と思った方も居るかもしれません。笑

ですが、この毎日のストレッチに合わせて、筋力トレーニングも加えないと、慢性的な不可解な痛みなどの症状が一生続きます。

ストレッチは【柔軟性】を養うものです。

体が柔らかくなればなるほど、筋肉はスムーズに動き、体液の循環の妨げになるもは減っていきます。

ですが、体が柔らかくなればなるほど失われて行くものがあります。

それは・・・・【安定性】です。

これはニュートン力学的な理論ですが、人間にも当てはまります。

皆さんが『柔らかくなった!』と実感するのはどのような時ですか?
それは、きっと【関節の動きの範囲が大きくなった時】
に感じていませんか?

開脚が全くできなかったのに、しっかりと開けるようになったヾ(@°▽°@)ノ

前屈して、床に指がつかなかったのに、手のひらがビタっとつくようになったヾ(@°▽°@)ノ

など、この様な時に体の柔軟性を実感すると思います。
とても良いことです。

そこで【関節が柔らかくなる】ということはどう言うことでしょうか?
これは『関節の周辺組織(筋肉や靭帯)が柔らかくなった』
ということです。

関節は骨と骨の連結部分です。
では、その関節を動かしたり、外れないように支えてくれているのはなんでしょう?

・・・・・・・・・・・。

それは【筋肉】【靭帯】です。

骨の役割は【骨組み】の柱です。
この柱を固定するボルトの役割が【靭帯】です。
そしてこの柱を動かしたり、より強固に固定するワイヤーの役割が【筋肉】です。

さぁ、勘の良い方はもうお気づきでしょうか?
ストレッチで関節に柔軟性を持たせる=ボルトやワイヤーが緩む

ということですよね?

ではどうなるでしょう?・・・

この骨組みは・・・

崩れます( ̄□ ̄;)

そして、支えきれなく限界を迎えているボルト【靭帯】ワイヤー【筋肉】は疲労をおこし、ボロボロ状態です。

そう。これがストレッチを一生懸命やってしまったことによって起きる慢性的な痛みの症状です。

良かれと思ってやってきた、ストレッチが実は今の痛みを引き起こしているなんて、考えたくもありませんが、事実です。

なので、このボルト【靭帯】ワイヤー【筋肉】を一緒に鍛えてあげることが重要なんです。

ストレッチなどは悪いことではありませんが、やりすぎや、筋力トレーニングのなしでの継続は気をつけて下さいね。

世の中での常識が実は体にとっては非常識。

そんなことはこの世の中腐る程あります。

1日3食。など

せっかく柔軟性のある良い体を作るなら、しっかり支えてあげることが大切ですよ。

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