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ボディートーク

21世紀最先端ホリスティックケアシステム
ボディートーク

ボディートークシステムは現在35カ国以上で⾏われているホリスティックケアシステム、【心身療法】として認知されています。
アメリカ、カナダを始め諸外国では『医療』の中でも採⽤さえるようになり、レスキューや様々な医療との連携が進んでいます。

ボディートーク

ボディートークシステムは【意識に基づいたヘルスケアシステム】

ボディートークシステムは【量子物理学】と【数学】によってシステム化されており、このシステムの中に⻄洋医学、東洋医学、量子医学、心理学、キネシオロジー、カイロプラクティック、オステエオパシー、バイオエネルギー医学、哲学、神学など世界中で行われてる多種の療法、学問、医学概念、哲学的概念を差別、分離することなく組み合わせ、心身の全ての物事にアプローチできるようシステム化されています。量子物理学では全ての現象、事象は私たちが持つ【意識】によって作られているとされます。私たちが持つ【意識】がどのように認識し、どのように投影、映し出しているか?によって、人生の流れ、病気、そして治癒が作られているとされます。この【意識】に基づくことにより、心身全てを⼀つとしてアプローチするシステムになっています。

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しもがもつ【トーラスエネルギーフィールド】

量子医学の基本は生物が持つ電磁場「トーラスエネルギーフィールド」の【周波数】の乱れを調節し、本来の周波数に変換することにより、細胞、遺伝子など物質の最小単位である量子からの変換を目的とします。個々人が持つ『固有振動数』という肉体的、心理精神的・感情的な情報の振動の乱れにより、本来の自分自身の機能や能力の低下を引き起こし、その結果病気への回復や、組織の損傷の回復の能力が低下してきます。自身が本来持つ周波数にチューニングすることによって、本来の身体の状態、精神状態などを維持向上するために『固有振動数』という存在するにあたっての根幹部分からのアプローチをしていきます。

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報≒周波数≒素粒⼦

⼈間の身体の組織を最小単位まで分解していくと最後は『素粒子』、“量子”という世界になります。細胞の中には遺伝子があり、遺伝子はタンパク質とアミノ酸によってできています。そしてそのタンパク質とアミノ酸は水素などの“分子”によってできています。 この水素なども『陽子・中性子・電子』による“原子”でできており、これらもフォトン、クオークなどの【素粒子】からできており、この最小単位の部分を【量子】といいます。

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『私』という存在を周囲に知らせているのも、自分で認識するのも、全て周波数があるからこそ存在しています。内臓も筋肉も、細胞も遺伝子も全てに周波数が存在し、自分自身が持つ固有の周波数をもっており、それが『私』という“情報”です。
この“情報”が存在であり、固定概念だったり、トラウマだったり、様々な『私』という存在の“情報”によって、良い方向にも悪い方向にもなります。
この“情報”、“周波数”によって“素粒子”はどのように“振舞っているか?”
によって、私たちの身体、心、環境が変化すると、量子物理学では言われています。

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念フィルターが
病気も治癒も作る

物も、事も『どのように観察し捉えたか?』によって、身体の反応は変わります。 無意識のうちに持ってしまった『信念のフィルター』を通過して自分に降りかかってきた 周波数(情報)に私たちの脳を始め全ての組織が反応します。この『信念フィルター』によって、干渉してしまう情報と同調・共鳴できるようになる事で、できるだけ干渉を起こさない心身を作る事によって、『私』という存在の周波数や情報を乱す事なく生活できる事が望ましいです。この干渉を受け続ける事によって病気を作る事になります。逆に『信念フィルター』を外し干渉しないようになれる事ができれば、もともとの『私』という存在に戻る。つまり治癒に向かう。もしくはその経験の情報を含んだ『私』という周波数は波長をあげ、進化していきます。

信念フィルターの例

私と同僚は同じミスをし、上司に同じ場所で同じ言葉で同じ環境で同時にお叱りを受けました。私はその言葉や上司に対して「そんな言い方しなくてもいいだろ!」とイライラしています。きっと同僚もそうだろうと隣を見ると、予想に反して同僚は嬉しそうにメモをとって、真剣な眼差しでうなずいています。これが個々人の信念フィルターによる受け取り方の違いです。同じ周波数情報を受けているのにも関わらず、自分はストレス、同僚は喜びになっています。これがどんな信念フィルターをもって今を感じているのか?が脳や生体反応の違いを生みます。

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ディートークシステムは意識情報を引き出し、
信念フィルターの変換をサポートします

ボディートークでは、潜在的に隠れている信念フィルターや、環境ストレス 、トラウマ、生体エネルギー、内臓や内分泌、神経や血液、東洋医学的概念など様々な医学概念から、クライアント様の心身のアンバランスを起こし、本来の自分の姿を発揮しにくい状態や、病的な状態にしてしまっている情報と、治癒、回復するための情報を基本的には【プロトコールチャート】という情報探索表をベースに、【神経ー筋バイオフィードバック】という筋肉反射テストを用いて、信念フィルターや情報周波数の逸脱を【タップ】によって『脳』『心臓』『腸』に対して振動情報として与え、周波数情報の変換をを促し、心身の変化をサポートし、肉体、精神、心理、感情など様々なレベルでの総合的な変化にアプローチしていきます。このようなシンプルかつ安全な方法を取るため、新生児でもご高齢の方、ご病気中の方でも安心してお受けいただく事ができます。ボディートークシステムは細胞生物学者として有名な、ブルース・リプトン博士にも『ホログラフィック再パターン化』を促す技術の⼀つとして推進をいただいています。

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性疼痛に対するボディートーク療法の評価
調査研究報告

  • Be Healthy Inc

    ローラ・ストゥヴェ (Stuve, Laura, PhD)
    ジャネット・ガリボ (Galipo, Janet, D.O.M.)
    ジル・ジアネトニ (Gianettone, Jill)

  • UCLA

    ホンフー・リウ (Liu, Honghu, PhD)
    ジエ・シェン (Shen, Jie, PhD)

緒論

保管代替療法を求める理由として最も一般的にあげられるのは、痛みである
- National Institute of Health(アメリカ国立衛生研究所)

現在慢性の痛みは、がん、心臓血管疾患、糖尿病の3大疾患を合わせた数を上回り、主な国民的健康問題として浮上してきており、米国の市民の約1億人に影響を及ぼしています。
慢性の痛みに関連する治療費と失われた生産性費用の年間コストは5,600億ドルと超えると推定されています。今や慢性の痛みは、原因が不明で複雑な病気として認識されているのです。
本報告では、慢性疼痛に対するボディートーク療法の有効性について、「無作為化比較試験法」を用いて評価しました。

2020年に米国医学研究所は、慢性の痛みの治療戦略で成功するには、
「患者に全人的に」焦点を当てることが重要だと提言しました。

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ディートークとは

ボディートークは、今までにない補完代替療法であり、マインド-ボディー・メディスン(心身療法)として分類され、肉体的、精神的、
社会的な健康の側面に焦点を当てる療法です。このことから、複雑な慢性の痛みの症状に焦点を当てるのに適した、理想的な療法であるといえます。

要点

・本報告は、新しいマインド-ボディー・メディスン(心身療法)であるボディートークの有効性を評価した、初めての公式な調査研究です。(ボディートークは1990年代初頭にDrジョン・ヴェルトハイムによって確立された補完代替療法です。)

・本研究は、慢性の痛みやそれに伴う感情的症状に焦点を当てる、一連のボディートークの遠隔療法の効果を評価解析したものです。

研究方法

研究の目的:ボディートークの一連の遠隔施術で、慢性の痛みとそれに伴う感情的要因に、
統計学的に有意な軽減が認められるかどうかを評価する。

本研究には、長年に渡り慢性の痛みのさまざまな症状を抱える38人のクライアントが参加しました。クライアントは無作為に
(1)週に一度の遠隔施術を8回にわたって受ける
(2)何も施術を受けない、の2つのグループに分けました。
全てのクライアントに対し、各週の決められた時間に楽に休んでいるように指示され、この時間に離れたところにいる施術士からボディートークの遠隔施術を受ける可能性は五分五分だと教えました。このように、被験者たちが自分がどちらのグループに割り当てられたかわからないようにするために、遠隔施術が用いられたのです。この週に一度の時間に、調査の被験者たちが離れたところにいる施術士と連絡を取り合うことはありませんでした。

この調査法は、被験者が施術されている側なのかどうかについて目隠しされた状態であることから、「無作為化比較試験法」と呼ばれ、医療分野の治療の有効性を試験するための標準的方法です。(この少ない被験者グループからより多くのデータを集めるために、施術されなかった被験者には研究の後半で施術を行い、彼らの施術前の結果と施術後の結果を比較しました。)

評価法

ボディートークの施術がクライアントにどのような影響を与えているかを評価するため、クライアントは定期的にオンライン調査票に記入します。
そして痛み、疲労感、感情的要素や生活の質について、施術効果を計量的に計ることができるように(1-5,または0-10の段階)の段階的評価で調査を行いました。
これらの調査票やウェブサイトのインフラ環境は「National Institute of Health(アメリカ国立衛生研究所)の「Patient Reported Outcome Measurement Information System(PROMIS:患者報告アウトカム測定情報システム)を使用しました。
この評価ツールは、さまざまな研究調査に標準化された評価法を提供して、異なる様式や治療法を比較し、そのデータを評価するために作られているものです。

集計されたデータは、この調査研究法に従って、ボディートークインストラクターと施術士の「Be Healthy(ビー・ヘルシー)」チームと共同で、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)医学部の統計チームによって分析されました。

結果

本研究によって、以下の調査項目について統計学的に有意な改善があることが明らかになりました。改善は以下の通りです。

痛みの減少 痛みの影響 不安感 憂うつ 疲労感 人生の全体的な満足感 肉体の全体的な健康 メンタルヘルス

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施術を受けたクライアントの73.7%に痛みの減少が見られ、施術を受けなかった対照クライアントでは31.6%であった。

考察

本研究では、ボディートークの施術で改善が見込まれる10の項目について評価しました。

その結果は、未公開の研究報告結果と一致し、ボディートーク施術士が目の当たりにしている典型的な結果を支持するものとなりました。その報告症例等では、肉体と精神の両方の面で健康状態が改善されることが一般的に観察されています。本報告は、従来にない心身療法で非常に期待できる結果が出た小規模予備的調査研究報告であり、慢性の痛みやその他の健康状態についてボディートークの有効性を検証することができました。

くある質問

Q.

マインド-ボディー・メディスン(心身療法)とは何ですか?

A.

心身療法とは、医療への全人的なアプローチであって、体の肉体的プロセスに及ぼす心の影響を考慮するものです。
それには、心理社会的ストレス因子や条件づけの影響も含まれます。

(http://medical-dictionary.thefreedictionary.com/)

マインド-ボディー・メディスン(心身療法)の焦点:
・脳、脳以外の体の部分、心(マインド)および行動の間の相互作用
・感情、心、社会、精神、経験、行動の因子が、健康にどのように直接的に影響するか。
「アメリカ国立補完代替医療センター(National Center for Complementary and Alternative Medicine、略称:NCCAM)は、「アメリカ国立衛生研究所(NIH)に属しており、補完代替医療(CAM)の研究が行われています。CAMの中には、心身療法の施術の例として、瞑想、催眠、太極拳、ヨガが含まれます。
(http://report.nih.gov/nihfactsheets/viewfactsheet.aspx?csid=102)

Q.

ボディートークがマインド-ボディー・メディスン(心身療法)である理由は?

A.

ボディートークは一種のCAMであり、人の健康問題に焦点を当てるために、その人全体、そして人生のストーリー全体に注目します。

(肉体的、感情的、社会的および環境的ストレッサー、遺伝的要素、非遺伝的なライフスタイルの要素および信念システム)。

ボディートークは、以下の4つの重要なツールを使って、クライアントのための優先に沿った、その人に合った施術を突き止め、活性化します。

隔施術を行った
7人の認定施術士

  • アンジェラ・アドキンス (Adkins, Angela)
    クリスティン・アンダーソン (Anderson, Christine)
    ジャネット・ガリポ (Galipo, Janet)
    エルザビェタ・コズミツキ (Kozmicke, Elzabieta)

  • シド・スナイダー (Snider, Sid)
    ナンシー・ワーナー (Werner, Nancy)
    ジナ・ウィルソン (Wilson, Gina)

料提供機関

本研究は、501(c)(3)非営利団体*であるBe Healthy, Incにより資金提供を受けています。Be Healthy, Incは、世界中の低所得者にボディートーク
のヘルスケアと教育を提供するために、2003年に設立されました。Be Healthy, Incはまた、ボディートークシステムを促進するためのプロジェクト
の支援も行っています。*501(c)(3)非営利団体:米国の内国際入法典第501条C項3号の規定に基づく非営利団体。

[デカルト派の心と体を切り離す考え方が正しいなら、痛みはケガの箇所に限定され、治療後には消えてなくなるはずである]

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